体によいクエン酸ですが、守りたい注意点もいくつかあります。クエン酸に限らず、どんな食品でもそうですが、摂り過ぎは厳禁。一日の目安は、小さじ1強までにしておきましょう。

それに、クエン酸を摂取しているだけで健康になれるわけではありません。バランスのよい食事が一番大事なので、クエン酸を料理に取り入れることばかり考えて全体の食事のバランスが崩れないようにしましょう。

それから、他の健康食品(ビタミン)と併用することはかまいませんが、妊娠中や授乳中の人は摂取を控えましょう。

そのほか、クエン酸を取り扱うときの注意点もあります。粉末が皮膚にくっついてしまったときは、石けんでしっかり洗い流し、また目に入ってしまったときは、流水で洗いましょう。極端に温度の高い場所、逆に低い場所で保管すると、粉末が固まってしまうことがありますので、直射日光にあたらない湿気のない涼しいところで保管しておきましょうね。

 
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